永遠の絆

婚約指輪を贈るシュチエーション

婚約指輪を贈るのは一緒に選ぶ場合でない限りはサプライズプロポーズの時になります。

男性はプロポーズをそれほど重視していないというか、恥ずかしいという気持ちが強いのと
長く付き合っていて婚約指輪を見にきて、そのままと言う人がいます。
婚約指輪を二人で選んだカップルに尋ねると、はっきりとしたプロポーズがあった人は少なく、
後からプロポーズすると言う人はもっと少ないそうです。

プロポーズは婚約指輪を渡しながらするものだから、
婚約指輪を二人で見に来た時点でプロポーズをした気持ちになっている男性が多いようです。
しかし女性は言葉が欲しいものです。
ですからサプライズプロポーズを実は待っているものです。

彼女の好みに合った婚約指輪を用意して、いざプロポーズをするわけですが、
特別な日にした方がいいのかと悩むようです。

確かに相手の誕生日やクリスマス、ホワイトデーなどはデートとして誘いやすいですし、
プレゼントとしてさり気なく渡しやすいです。
また逆に自分の誕生日やバレンタインにお返しとして渡してプロポーズをするのも意表をついていいでしょう。
他にも二人が出会った日や付き合い出した日などを覚えておいてプロポーズをするのも感激されます。

なかなかタイミングが決まらないという人には、6月の第1日曜日などはいかがでしょう。
ローマ神話にも出てくる6月の守護神ジュノーにちなんで設けられた「プロポーズの日」となっています。
この日にあやかってプロポーズするのも良いかもしれません。

またプロポーズに多いのが夜景を見ながらのレストラン、デートの帰りの公園、
意外とディズニーランドなども多く、別れ際になるために夜が多いようです。
レストランの店員に協力してもらって派手にしてもいいですし、
二人っきりで静かな場所でもプロポーズもいいでしょう。

一番に考えるのは彼女が喜んでくれる演出です。
恥ずかしがり屋な女性に派手なプロポーズは堪える時のあるようですので、ご注意ください。
彼女にサプライズで贈りたいと男性一人で指輪を選ぶときに注意してほしいのが婚約指輪のサイズです。
女性の好みは事前にリサーチすることができると思いますが、サイズを間違えてしまったということはよくあるようです。
その場合お直ししてもらう必要があるので、サイズも事前に知っておいた方が良いでしょう。
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